アプシーのEnglish Diary

英語日記に挑戦中です。たまには、覗いて見て下さいね(^_-)-☆

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皆既日食に沸いた日

Today is the total eclipse of the sun in Japan.
But in my region, it is only partial eclipse.
The last total eclipse of the sun was 46 years ago.
Regrettably, the weather was cloudy.
Among others, Kagoshima prefecture in Akuseki Island was able to see it for 6 minutes and 25 seconds.
The island has been visited by many tourists to see the eclipse of the sun.
The number of tourists was 5 times than the island’s population.
Akuseki Island’s population is only 68 people.
At that time, the weather was very bad.
I felt sorry for the spectators of the solar eclipse.
I saw the sun started waning before 10 a.m.
The total eclipse of the sun will be 26years after.
Maybe, I won’t be around that time.
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  1. 2009/07/22(水) 20:00:05|
  2. 喜怒哀楽
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カメラのせいで・・・(^^ゞ

先月ですけどね・・・毎年恒例の団地の研修旅行があって
今年は、世界遺産に昨年7月登録された島根県の石見銀山へ行って来ました。
参加者40名を超えていたのでバスは満員でした。
同じ区の人は、分かるけど他の区となると初めて見る人も結構いてこう言う企画は、いい事ですね。
でも私の目的は写真を撮る事でエヘヘ・・・運が良ければ鳥さんもいるかも~なんて思ったりしていました。
10時過ぎ、石見銀山に到着すると早速カメラをセット!
ウシシと思ったその時でした。
「あの、カメラマンさんですよね、集合写真をお願いします!」と突然言われてビックリ!
「違います!違います!」という私を「こちらがいいですよ~」と添乗員さんまでが私を誘導し・・・
いつの間にか石見銀山の資料館の前に皆さんズラリと並んでスタンバイ
「どうしよう~私、集合写真なんて未だかつて経験ないし~」
でももう仕方ありません。覚悟を決め
「は~い!もうちょっと詰めてください~」
では、「はい!チーズ」となりました。
初めて撮った集合写真は、資料館の屋根が少し傾いていたけど
そこは、補正でカバーしてと・・・
回覧を回すとほとんどの人から2Lサイズの注文が来ていました。
「まっ、皆様に喜んで頂けたなら、いっか~」
DSC_4637.jpg

石見銀山町並み

DSC_4667.jpg

平成19年7月世界遺産(World Heritage)登録

  1. 2008/06/11(水) 16:54:13|
  2. 喜怒哀楽
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人生の山・・・

asatyous.jpg

私の人生に「下痢」は、存在しない(変な表現~)
のはずだった(>_<)
ところが2年位前から
何かある度、お腹に自信が持てなくなってしまった。
何とはなしに元気がない。
外出するにも
「今日のおなかは、如何ですかぁ~?」
とチェックする破目に。
「たまには、下痢でもしてよ~」
なんて思うほどのお腹だったのに…

それが今年に入ってさらに思わしくない。
便秘と下痢を繰り返す、シクシクする、お腹は張ってパンパン
ネットで調べてみるとまるで大腸ガンにぴったしカンカンじゃん。
それで遺書を改めて書き
押入れの整理を始めた。
「いつ、逝ってもよ~し!!」と言う様に。
「立つ鳥、後を濁さず…」と思いながら
暇さえあれば鳥撮り生活~
こればかりは、死ぬまで止められないかもね。

しかし、夕べは流石、何も口に出来ず
ついにその時が早くもやって来た…といった感じで
ガン専門医である肛門科を尋ねた。
待合室は患者さんで溢れかえっていた。
皆、どこが悪いのよ?元気そうじゃない!
私は、今から死の宣告を受けるかもしれないんだよ~
と思った。

お尻から直腸にカメラが入る
「直腸は、綺麗ですね~」
嘘だ、そんなはずはない…だから
「ほんとうですか・・・?」
と応えた。
「あの~ガンじゃ…?」
内痔核が3つ。かわいいイボちゃんが見つかった。
先生曰く
「何か2年前に変化がありましたか?」
2年前…
私は最愛の父を亡くした。続いて猫のマイケル
さらに30年来の友が父と同じガンで亡くなっていた。
先生にそれを話そうとして
私は、声が詰まりそしてお腹がヘナヘナとなっていくのを感じた。
自律神経失調症と大腸過敏症…
もう大丈夫だと毎朝、父とマイケルと友に語りかけていたけど
ほんとはまだ淋しさから抜け出せないでいたのだった。
私の知らない意識の中でそれが体に作用していたのだった。

改めて二人と一匹の存在の大きさを思った。
「もうすぐ逝くかもよ~」
なんて云っていたけど
きょうは、「ガンじゃないから、当分逝かないよ~」と報告した。
人生には大きな山が幾度かあるけど
悲しみの山は、ほんとうは乗り越えるのじゃなくて
見ながら少しずつ歩いて行くのかもしれないな…

  1. 2006/02/04(土) 21:21:15|
  2. 喜怒哀楽
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十字架

愛犬レナのデッキが完成した。
レナと目の高さが同じ様になってこれからはいつでも見ることが出来る。

私も主人も絶対に犬は飼わないと心に決めていたのに
7年前、縁あってレナがやって来た。
繋いで飼いたくないので庭に柵を付け、濡れたら可哀想だから
テラスも作った。
それで果たしてレナちゃんが幸せかどうか分からないけど…
レナちゃんに聞いても優しい目で見つめてくれるだけ。

私も主人もこれまで誰にも話さなかったけど、ほんとは心に十字架を背負ってる。
結婚して始めて飼った犬を最後まで飼ってやれなかった事。
その犬の名は、テリー。柴の雑種。決して忘れてはいない。
ミルクで大事に育てたけど、毎日朝早くから吠え続け
近所から苦情が来るようになってしまった。
いつも人が通ると吠えるので一日は謝る事から始った。
それだけでなく、人に噛みついてとうとう8人目の犠牲者は
近所の小さな男の子だった。
結局10年間、悩み続けて別れる決心をした。

テリーを連れて行く日、主人は餌と水を持って長い道を歩いて行った。
途中で「このまま連れて帰ろうか…」と言った。
私達を信頼し何も知らないテリーは、一人になった時、どんなに
淋しかったろう。
それを思うと今でも涙が出てしまってたまらなくなってしまう。
だから、やはり人に噛みつくウー君が保健所に連れて行かれたと聞いて
迎えに行ってしまった私。
今は、噛みついても安全な歯にしてしまった。
犬や猫と生きて行く事、愛情だけでなく責任がないと絶対に
飼えない。
最後の最後までレナちゃんをテリーのぶんまで愛情を注いで
いきたいと完成したデッキの上で思った。

dekki.jpg

  1. 2006/01/25(水) 18:05:05|
  2. 喜怒哀楽
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